SAI DANCE FESTIVAL
Artistic Director

ユク・ワンスン
(Yook Wansoon)
Seoul International Choreography Festival芸術監督
(社)韓国現代舞踊振興会理事長
(財)国立現代舞踊団名誉理事長
(社)韓国ラインダンス協会会長
陸完順舞踊院芸術監督

リーサ・ノヨネン
(Liisa Nojonen)
Joy of Dance OY Director
• Dance School Liisa Nojonen
創設者、マネージングディレクター、マスターティーチャー(1979年-)
• 世界選手権 優勝、World Jazz Congress(米国・1990)振付コンペティション「ゴールデンシュー賞」受賞
• PDC Pori Dance Company
創設者、マネージングディレクター、アーティスティックディレクター、振付家、プロデューサー(1989–2015)
• PDC Dance Month Festival
創設者、マネージングディレクター、アーティスティックディレクター、プロデューサー(2008–2015)
• Dance Month Festival 国際アドバイザー(2008–2016)
• Joy of Dance OY ディレクター(2015-)


ダニエル・ユン
(Daniel Yeung)
Hong Kong Dance Exchange Director
キュレータ、振付家、ダンス評論家。香港中文大学で美術を専攻、中国音楽のマイナーを取得。独学でダンスを身につけ、奨学金を得てオランダとロンドンで振付を学ぶ。ヨーロッパの年鑑・BalletTanzでは注目すべき振付家として脚光を浴び、2002年には香港芸術振興協会からライジング・アーティスト賞を授与された。自身の作品は、香港ダンス同盟主催の香港ダンス賞を6回に渡り受賞、南華早報の年間五大優秀ダンス作品に2度選択された。長年に渡りキュレーション、振付、公演、そして教育を通して香港のダンスシーンを作った功績が認められ、2013年には香港芸術振興協会から最優秀ダンスアーティスト賞を受賞した。
ステラ・ホ
(Stella Ho)
MACAO CDE Springboard Director
台湾国立芸術大学で国際芸術の修士号、マカオ大学で経営学の学士号を取得。2004年音楽院で3年間の振付コースを修了。世界各国のアーティストとコラボレーションを行う。現在、Stella &Artistsの設立者・芸術監督である彼女はカンパニーの制作、管理、振付、教育に参加した。設立以来、毎年ソロ・デュオのショーケースを開催しており、2017年にはCDE Springboardフェスティバルに拡張し、創作動機とマカオのダンス作品をもたらす国際交流ダンスプラットフォームとして作り上げた。


イ・ジョンホ
(Lee Jongho)
CID-UNESCO国際舞踊協会(韓国本部会長)
SIDance(Seoul International Dance Festival)執行委員長・芸術監督
東アジアダンスプラットフォームHOTPOT韓国代表
前、連合ニュース常務理事
アレン・シング
(Allen Chunhui Xing)
アメリカ・メリーランド州ボルティモアに基盤をおいて活動するダンサー・振付家・ディレクター。
現、City Dance Festival(中国)ディレクター
City Dance Festival(アメリカ)ディレクター
Xing Dance Theatre芸術監督
Xing Dance School代表


マテウシュ・コワルスキ
(Mateusz Kowalski)
Teatr Rozbark Director
パントマイム、ムーブメント、振付を専門とするポーランドの舞台芸術のエキスパートである。
2007-2023 ヘンリク・トマシェフスキの名を冠するヴロツワフ・マイム・シアターに俳優として所属し、革新的なパフォーマンスで観客を魅了してきた。
2021-2023 クラクフのヤン・マテイコ美術アカデミーにおける欧州「Expert」プログラムでムーブメントの専門家を務めた。
2023- ポーランド文化・国家遺産省が支援する、独立系ダンサーのための最大規模の取組である「Przestrzenie Sztuki – Taniec」プログラムのコーディネーターを務めている。
また、ポーランド国内外で独自の作品を創作・演出し、創造性と文化的深みを融合させた舞台を生み出している。
振付及びダンスセラピーの分野で文化省の奨学金を2度受けており、芸術的革新と教育への献身を通じて、次世代のパフォーマーに大きな影響を与え続けている。
ティート・カスク
(Teet Kask)
MUBA and 1000 CRANES Director
最近の作品として、ルイ14世(エストニア国立バレエ団の太陽王)、アンナカレニーナ、バレエディミラノの白鳥の湖などを手がけているティートカスクは、国際的にも認められた振付家である。
これまでエストニア国立歌劇場とバレエ団、スウェーデン王立バレエ団、ノルウェー国立歌劇場とバレエ団、トビリシ国立歌劇場とバレエ団で活躍してきた。彼はLABANからMAコレオグラフィーを持っており、作品は、50を超えるダンスパフォーマンスで構成されている。そして、クラシックダンスとコンテンポラリーダンスを合成するユニークなアーティスト/振付師/チューターとして広く認識されるようになった。
2021年9月からエストニア教育省から、新しい州立音楽ダンススクールMUBAのバレエとコンテンポラリーダンスのクリエイティブディレクターに任命された。


リ・チョルジン
(Lee Chuljin)
社団法人韓国チュム芸術センター代表、舞踊家、アートディレクター、 パフォーマンスの企画者、伝統芸能の批評家、文筆家、大学講師でもある。特に舞踊家としては、韓国で最も完成され、最も審美的とされる民族舞踏、仏教とシャーマンを起源とする『 僧舞(スンム)』『サルプリチュム』『太平舞(テピョンム)』を完全にマスターした数少ないダンサーの一人である。現在、韓国国内に劇場を保有し、精力的にソロパフォーマンス活動を続けている他、国内のみならず、その存在を広く世界に認知させるべく、ヨーロッパにその行動範囲を広げ、世界に向けて韓国伝統舞踊を発信している。
ヤマモト・ユ
(Yamamoto Yu)
新人賞、ダンスプラン賞、全国舞踊コンクール第1位、Outstanding Contemporary Choreographer Award(アメリカ)、Dance Theater Prize(チェコ)など多数受賞。文化庁新進芸術家海外研修員制度でオランダのスカピーノバレエ団に1年間留学。ヨーロッパやアジアのフェスティバルより招待、ゲスト出演している。 国内では江戸東京博物館スカイツリー完成記念特別公演、瀬戸内国際芸術祭、六本木アートナイトなどの振付家に選出。都民芸術フェスティバルの振付家に2年連続選出され、その舞台はJ:COMチャンネルにて放映された。オン・ステージ新聞の新人振付家ベストに選出。振付家、ダンサーとしての実績とジャンルを超えた幅広い活躍が評価され、各地の芸術祭のアートディレクターを務める。


ライ・フン・チョン
(LAI Hung-Chung)
ダンサー・振付家・ディレクター
台湾で最も輝かしく洗練された若手コンテンポラリーダンサー・振付家の一人と称され、現在世界的に活躍されている。
2017 Hung Dance 芸術監督
2018 Stray Birds Dance Platform芸術監督
ツツミ・ヒロシ
(堤 広志, Tsutsumi Hiroshi)
舞台芸術評論家
合同会社 SAI E-Mail saidancefes@gmail.com Web http://saidance.com
