SAI 2019 COMPETITION First Prize (group)

Photo by bozzo

my body, my choice, 

振付:水中めがね∞・中川 絢音

出演:根本 紳平、 松隈 加奈子、 中川 絢音

Choreographer:Suichu-megane∞・Nakagawa Ayane

Performer: Nemoto Shimpei, Matsukuma Kanako, Nakagawa Ayane

 

人は、何を基準に、男性的・女性的であると判断しているのか。

性自認が多様化し続ける現代。

我々は、今後、その様々な性自認に対応した判断基準を育てることが必要になってくるだろう。何故なら、判断を誤った発言をすれば、これも何かしらの「ハラスメント」と言われるものになっていくに違いないからだ。

この作品は、今皆様がどういう判断基準をもっているのかを、自身で測ることのできるテストであり、同時に、練習台である。

How does human being judge masculine or feminine?

In modern society, gender types continue to diversify.

And we must cultivate the judgment criteria that can cope with them.

Because if you make a wrong decision, it will be called harassment in the future.

This work is a test that you can measure yourself what kind of judgment you have now.

 

Profile

2011年に設立。

振付の中川絢音は、幼少時よりクラシックバレエと日本舞踊を踊り育つ。大学に入り<水中めがね∞>という団体を立ち上げ、「人間社会においてのダンスの在り方・在処を模索し開拓する」を目標に活動中。

2017 NEXTREAM21優秀賞受賞

2017 踊る。秋田 土方巽記念賞ファイナリスト公演

2018 ダンスが見たい!新人シリーズ16 オーディエンス賞受賞

2018 YDCコンペティションⅠファイナリスト